第5回目 担当 黄河のんプロ

投稿者:パレット   [ 2015/05/17 09:24 ]

日本プロ麻雀協会所属の黄河のん(おうかわのん)です。

ゴールデンウイークにパレットへ出勤したら、
北海道から観光をかねて、男女ペアのお2人様がご来店されました。

話を聞いたら、女性は麻雀を始めて2日目で、麻雀店も初めて訪れたとのこと!!
大丈夫かな~?不安に思っていないかな~?キョロキョロしながら、卓を見て回る黄河。

お2人は同卓で麻雀を打ったのですが、帰りがけに
「初心者の人に優しくて、雰囲気がとってもいいです!」
そう話してくれました(*/∀\*)嬉しかったなぁ…とにかくホッとしましたね。

点数が言えない・牌の扱いに慣れていない・マナーを知らない等々、誰もが絶対通る道。
それを克服するのに、パレットはもってこいのお店です!
雀荘と異なり、パレットは当会の道場です。ですから、自信をもっておススメします。
リアルで麻雀を始めてみませんか?お会いするのを楽しみにしています~。


もう1つ大きな強みがパレットにはあります。
スタッフ全員、当会所属のプロであるという事です。

先日当会の公式戦・女流雀王戦第 1 節が行われました。
そこでこんな局面に出会ったのです。

南3局 ドラ⑧ 自分は親(南4局の親は 3 着目)
トップと約 12000 点差・ 3着と約 1500 点差

3着目は役牌1つ・ソウズ2つポンしていて、残りの手牌は 4 枚。
その動向を気にしながら手を進めていると・・・
13 巡目にして親の私は、ピンフドラ1のテンパイとなりました。
ただしテンパイ時、打牌するのは中。場に 1 枚も見えていません。

降りた方がいいか・・親なら押した方がいいか・・。
悩んだ末、中を押して8000点の放銃。その半荘は 3 着で終了しました。

実際この結果はどうでもいいのですが、押し引きを確認したくて、パレットの道場長に相談しました。
吉田プロは理路整然と、中を押さない理由について教えてくれました。
親だから全て押すということは極論。脳内で自己都合の理由を探している時は危険だよ。
・・ななななるほど!!

細かい局面を覚えていなくても、疑問に思ったり迷ったりした時、聞ける人がいる事はとっても大きなメリットです。
麻雀中気になった手牌があれば、出勤しているプロに聞いてみて下さい。
色んな人の意見を聞いて、取り入れるのもテクニックですよ!

抜かされないように、私も頑張ります!ヒィ~

コラム担当者
日本プロ麻雀協会 黄河のんプロ


最終更新:2015年5月17日 09時27分

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コラム担当者
パレット
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(にほんぷろまーじゃんきょうかい ぱれっと)
所属 日本プロ麻雀協会
Web http://npm2001.com/palette.html
■活動

日本プロ麻雀協会直営の道場パレットでは、当協会公式ルールで対局をお楽しみいただけるほか、所属プロ来店や様々なイベントも開催しています。
多くの方のご来店を心よりお待ちしております。

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