痛恨のミス

投稿者:優木美智   [ 2017/03/03 16:47 ]

みなさんこんにちは!
いよいよ夕刊フジは残すところあと二節になりました。
我らの雀サクッチームはなんとか暫定一位にいますが、さかえ仙台の追い上げで差が僅かになってしまいました…。
とゆうか、トップを一回もとっていないわたしのせいです(´;ω;`)
今回は2回打たせて頂いて、4着2着でした。
4着の時は早い高いか安いかわからないリーチにメンホンのリャンシャンテンくらいで無駄にマンガンを放銃してしまい、かなり反省しています。。
つぎの2着の回では南場の最後の親番で
一二三七八八②③12388
こんな三色のイーシャンテンになったところで下家から4切りリーチが入り、持ってきた無筋の牌を2枚ほど押したのですが、なかなかテンパイ入らず…そのうちにわたしのほしい①が場に3枚出てしまいました。
残り巡目も、少なくなり、もうテンパイ厳しいかなと
思ってきたところで四をツモりました。一も四もリーチには現物ですが、一がさっき出たばかりで、他家はリーチに対して割りと降りぎみな打牌に感じていたものの、もう①も3枚切れで三色のテンパイは厳しそうだし、と思い安全に一切りを選択しました。
そうしたらなんと次のツモが4枚目の①!自ら出来上がっていたはずの三色をピンフのみにしてしまうとゆう痛恨のミス…(T-T)
そのあとに2を引き、この2が押せずに結局降りてしまいました。
降りたあとにリーチ者からあがり牌だったはずの九を打たれ…。
もし、これがちゃんとピンフ三色でテンパイできていたら、2はかなりの危険牌でしたが押してリーチを打っていたのでマンガンのあがりがあったと思います。
実はこのとき、さかえ仙台チームの松岡プロがチーチャスタートで東一局に4000オール、2600オール、とあがりつづけ、大きなトップ目にいたのです。
下三人で微差の2着目になっていたので、なんとか2着はとらないとチーム的に最悪になるって考えてしまったのがよくなかったです。
ただ、落とした親番のあとにラス前で、今度は遠くに345の三色が見えたので、ドラなしだったこともあり、一度入ったテンパイをはずし、三色に仕上げてカン4でリーチをうち、一発でツモりあげられ、2着を死守することだけは成功しました。
反省点が残る節になってしまったので、のこり二節チームで力を合わせてがんばります!
来月は3月9日です(*^^*)
吾妻プロと仲田プロの出番の予定です♪
みなさん、よかったら応援してくださいね(*^^*)
ではまた来月。

最終更新:2017年3月3日 16時48分

< 前の記事:残り半分! 次の記事:最終節 >

コラム担当者
優木美智
優木美智
(ゆうきみち)
所属 日本プロ麻雀連盟
段位 五段
Web http://ameblo.jp/yukimichi2
■タイトル

・女流桜花 1期(第1期)
・チャレンジカップ 1回(第40回)

RSSRSS

記事一覧